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地域関連のイベントなどは,革新懇ニュース196をご覧下さい。


 アムステルダム国立美術館のフェルメールの絵(撮影自由なのだ)



 
  吉田久  
木地屋(会報140号「吉田久のアングル」から) 

  米沢革新懇事務局の吉田久さんの絵
  革新懇事務局員として奮闘している吉田久さんは芸術家である。
もっと吉田さんの絵を見る

米沢革新懇話会(米沢革新懇)は,平和で,人間らしく自由に生きていける社会を目指し,いろいろな考え方を持ち寄り話し合います。 ぜひ,参加下さい。会費は年2000円です。 入会のお誘い

お隣の高畠町二井宿小学校の裏手にある巨大な酬恩碑。江戸時代に米沢藩の過酷な圧政に抵抗したという二井宿村の高梨(島津)利右衛門を顕彰した碑なのだ。 寛文年間,米沢藩預地となった屋代郷(高畠)の利右衛門が,厳しい年貢取り立てに対し目安を信夫代官所に訴え出たと言われる。 米沢市史などの米沢側の言い分は,利右衛門伝説は史実でなく寛文目安は怪文書のたぐいと切り捨てている。



革新懇ニュース196号の俳句です作者
大会の来年誓い夏終わる高橋忠子
盆集い後に広がる孤独感吉田ふみ子
甲子園青春賭けた夏惜しむ山口節子
またいたぞ夜を彩る早ちちろ佐藤繁水
秋日和粋な赤服傘寿祭岩間澄子
さわやかな風の変化に夏惜しむ山田千代子
太く高く二本幟の秋祭村上清江
夏布団帰らぬ夫を待つ夜かな高橋トミ子
朝靄の晴れ間に白き蕎麦の畑神保道子
聞き分けし一つ二つと虫の声神保道子
作者の名前をクリックすると,過去の投句が表示されます




・青柳代表の聞き書き「地域の”戦争の時代”」より


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