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地域関連のイベントなどは,革新懇ニュース189をご覧下さい。


 アムステルダム国立美術館のフェルメールの絵(撮影自由なのだ)



 
  吉田久  
木地屋(会報140号「吉田久のアングル」から) 

  米沢革新懇事務局の吉田久さんの絵
  革新懇事務局員として奮闘している吉田久さんは芸術家である。
もっと吉田さんの絵を見る

米沢革新懇話会(米沢革新懇)は,平和で,人間らしく自由に生きていける社会を目指し,いろいろな考え方を持ち寄り話し合います。 ぜひ,参加下さい。会費は年2000円です。 入会のお誘い

今後の行事予定

2016年12月12日(月)午後6時30分
    すこやかセンター2階会議室
  憲法学習会「自民党憲法草案と憲法前文」
    報告 中村平治,助言 九里広志
  主催 米沢9条の会
  




革新懇ニュース189号の俳句です作者
龍の玉 澄んで雪浴ぶ朝かな小島敏雄
熔融の 側に人住み 大地凍つ村上清江
後悔と 良いこと少し 去年今年山田千代子
八十路なれど 楽しと思う 雪始末佐藤幸枝
温暖化 障子も通す 朝日かな岩間澄子
俊の瀬の 介護人生 いろは坂山口節子
初目覚め 箏の響きや 「春の梅」佐藤繁水
五才児の 文字大あばれ 年賀状高橋忠子
宝舟 愛しき子等へ 心込め吉田ふみ子
アベ殿よ 行って何言う 真珠湾金子松太郎
蔵開き 昔の若者 居なくなり島貫文昭
義理に生き 骨正月の 母の紅高橋トミ子
老いしずか 齋垣の外より 初詣神保道子
凍星の 雲を貫き 二つ三つ神保道子
作者の名前をクリックすると,過去の投句が表示されます(134号から)




・青柳代表の聞き書き「地域の”戦争の時代”」より


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