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これはツルボ(サンダイグサとも)の花である。以前はあちこちの荒れ地に出ていたようだが,今は結構と探すのは大変。 この地下には,ラッキョウのような塊茎ができている。江戸時代の飢饉の時は,これを掘り起こして食べていた。しかし, かなりえぐみが強いらしい。江戸時代の紀行文「西遊記」(橘南谿著)に,天明の飢饉の時,九州を旅し,住民が「すみら」 を食べる様子が描写されている。このすみらがツルボである。「すみらは水仙に似た草で,根を取り集め,3日3夜水を替えて煮て食すが, えぐみ強く,2つめは咽に下りがたく,3つとは食しがたいものだが,他のものは食い尽くしてこれを食って命をつないでいる」 と書いている。



 
  吉田久  
木地屋(会報140号「吉田久のアングル」から) 

  米沢革新懇事務局の吉田久さんの絵
  革新懇事務局員として奮闘している吉田久さんは芸術家である。
もっと吉田さんの絵を見る


あ~~疲れた~~  昨今の憂うべき社会情勢に2才の子どもも疲れを感じているのでしょうか。



ニュース207号の俳句(10月投稿分です)作者
粧わぬ凜々しき女性桃を売る小島敏雄
友歌う大黒舞や秋探し佐藤繁水
井戸水の温きにほっと秋の朝吉田ふみ子
独り居をいやしてくれる鶏頭かな山田千代子
羊雲茜の空を散歩行く山口節子
遠き日のまゝごとの皿虚栗高橋忠子
いも煮会はめをはずせししわ仲間岩間澄子
それぞれの命天衝く泡立草村上清江
藤袴渡りの蝶の群れて飛ぶ神保道子
閑かなる湖面に一つ紅葉濃く神保道子
札束になびかぬ誇り基地の島高橋トミ子
反基地の強き絆をデニー継ぐ高橋トミ子
作者の名前をクリックすると,過去の投句が表示されます
嵐田とみ 今井清子 岩間澄子 金子松太郎 小島敏雄 境 イセ 佐藤繁夫 佐藤繁水 佐藤幸枝 沢田稲花 島貫文昭 神保道子 高橋忠子 高橋トミ子 田中 満 玉橋和子 橋 杳子 林 一路 村上清江 山口節子 山田千代子 吉田ふみ子



・青柳代表の聞き書き「地域の”戦争の時代”」より


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